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<雑記>Amazon PrimeVideoの「見放題が終了間近」でオススメ作品<いまのうちに>

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こんにちは。チョコリコ(2号)のKENです。

 

コロナ騒ぎで外出しづらい毎日ですが先日ふらっとAmazonPrimeVideoの「見放題が終了間近」が目に入ったのでそのお話です。

えっ もう終わっちゃうの?という作品が結構あったので

見放題終了までに見ておいて欲しいオススメ作品を紹介します。

 

ガンダムシリーズが見放題終了予定に!

 

今回の終了予定にはガンダムシリーズ作品が結構終了予定リストに入ってしまいました。

映画はともかくTV版は全部単品でレンタルしたりすると大変なので見放題のうちに楽しんでおきましょう。


「機動戦士ガンダム」


記念すべき「機動戦士ガンダム」の第一作。いわゆる「ファースト」ですね。

マジンガーZやコンバトラーVのようなスーパーロボット全盛の時代に突如現れた「リアルロボット」路線の作品です。

ロボットを「モビルスーツ」と呼び、敵キャラを宇宙人ではなく同じ人間として表現、さらに「量産型」というミリタリーな要素もエポックメイキングな作品です。

さらにそこから人類の進化の一つの姿として「ニュータイプ」という深淵なテーマにまで掘り下げます。

 

初代ガンダムは三部作としてダイジェスト的な劇場版がありますが、このTVからはカットされたエピソードがあります。

例えばなにかと作画崩壊ネタに出される「ククルス・ドアンの島」とか「ニュータイプ、シャリア・ブル」など。

TV版からカットされたエピソードを気軽に見れるのも見放題の良いところですね。

 

「機動戦士Zガンダム」

 

前作から7年後を舞台とした続編です。

 

前作が主人公の成長を「ニュータイプ」に覚醒していく過程が描かれましたが、本作の主人公は最初からニュータイプ的な素質があります。

見た目に反比例してものすごく短気でナーバスな性格なのが新鮮でした。

第一話からただの高校生が名前を笑われただけで軍のエリートをぶん殴ったりします。

当然返り討ちにあってしまいますが腹いせにガンダムを奪って逃亡するイカれた主人公・・・

 

そんな彼も陰謀渦巻く宇宙戦争において人の根源的な問題に目を向けるようになります。

不仲な両親や小言の多い幼なじみ、ダメダメな大人たちばかりでほとんどのエピソードが鬱屈してますが、

衝撃的な結末を迎えて終わります。

 

個人的には放送時がちょうどリアルタイムで観ていた世代なので思い入れのある作品です。

登場するモビルスーツもデザインの意匠が大きく変わり、カッコよく可変するものも登場します。

放送から20年後に三部作で劇場映画化されましたが、作画や物語の性格上バランスが悪いのでオススメしません・・・

 

ちなみに、本作の続編「機動戦士ガンダムZZ」はプライムでは配信してません。

結構良いエピソードもあるんだけどなぁ

 

 

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」


ガンダム好きなら必ず観てもらいたい作品。僕も何度も視聴してます。

元祖「機動戦士ガンダム」を語る上で外せないアムロとシャアの結末が描かれます。

物語の構成も無駄がなく作画も素晴らしいですね。

「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が好きすぎて同人誌まで出してしまうほどの作品です。

初めて主役機がファンネルを使用したファンネル戦は圧巻です。

その主役機「νガンダム」もNHKの「全ガンダム大投票」で堂々の1位に輝く名機です。

みどころはライバルであるシャア・アズナブルのヘタレっぷりでしょう(笑)

じつはDVDも持ってるんですが、HDサイズなPrimeVideoの方が当然綺麗なので。

 

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」

初代「機動戦士ガンダム」をベースにアニメーションディレクター/キャラクターデザインなどを手掛けていた安彦良和さんによるコミカライズ版をさらにアニメ化した作品です。

なのでリメイク版っぽい立ち位置になるのですが、現在アニメ化されているのは「機動戦士ガンダム」の前日譚までです。

内容的には初代でライバルだったシャア・アズナブルを中心にその生い立ちが描かれます。

2015年の作品なので1979年の原作とは作画のレベルがまるで違います。

現代の高品質なアニメーションで初代ガンダムの世界観を楽しめます。

 

邦画はあの超大作が終了予定

 

コロナのパンデミックが発生したとき、あまりに現実に似すぎていると「コンテイジョン」が話題となりました。

その一方で日本映画のこの作品も話題になっていました。

 

「復活の日」

この作品は1980年公開の映画で小松左京原作のSF映画です。

監督は故・深作欣二さんで主演は草刈正雄さんです。

物語は米軍が密かに開発していた致死率の高いウイルスの流出によるパンデミックが起こり、

世界中が大混乱を起こしている中、とうとう南極に残る各国基地の越冬隊だけが残された最後の人類になってしまうお話です。

序盤のあまりに無力な医療関係者達の奮闘や各国の政治家たちが混乱してる様子は現在のコロナ禍にある私たちには結構ぞっとします。

終盤には軍事的な陰謀ではないかと疑心暗鬼に陥り、核攻撃の脅威まで出てきてしまいます。

この映画、かなりの予算を注ぎ込んだとのことで、

ガチで南極ロケを行っています。

他にも世界中のいろんな場所でロケを行っているのもみどころですね。

 

「Shall we ダンス?」


周防正行監督のコメディーですね。

ふとしたきっかけで普通のサラリーマンが社交ダンスに目覚めていく物語で、主演の役所広司さん。

草刈民代さんもこの映画が初出演・初主演で話題となりブレイクしました。

ちなみにアメリカでリメイクもされていますね。

周防監督による個性豊かなキャラクターたちと哀愁のある終幕は小さな世界の人生にも確かにある味わい深さを感じられるでしょう。

 

「蛇にピアス」

吉高由里子さん主演、蜷川幸雄さん監督で芥川賞を受賞した金原ひとみさんの原作小説の映画版です。

生きている実感が感じられない19歳の少女の「ルイ」が渋谷のクラブで知り合った

眉と唇にピアス、背中に龍の刺青、蛇の舌のようなスプリット・タンの青年「アマ」と出会い人生を一変させてしまうお話。

タトゥーや舌ピアスなど人体改造にのめり込んでいく様子が描かれます。

当時初主演だった吉高由里子さんの体を張った演技が見どころでしょう。

 

洋画は大作シリーズの終了予定も

 

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

マイケル・キートン主演の実話ベースの映画です。

誰でも知っている「マクドナルド」がどのように成長していったのか、その経緯が描かれます。

マクドナルドを世界的な企業に育て上げたレイ・クロックが主人公なのですが、彼自身はマクドナルドを作っていません。

実際に最初に作ったのはディックとマックのマクドナルド兄弟で、レイ・クロックは兄弟が開発したマクドナルドのシステムをフランチャイズ化していきます。

はじめはビジネスを成功させようとする3人の努力が描かれますが、次第にレイとマクドナルド兄弟との確執が見え隠れしていきます。

観賞しながらレイ・クロックがだんだん悪役のような。でもマクドナルド兄弟も頑固で・・・

というマクドナルド成長の裏話としてとても面白くできています。

マクドナルドのフランチャイズが

「飲食による売り上げではなく購入した土地に店を作って貸し出す不動産業によって成り立っている」

というのは驚きです。

 

「グランドイリュージョン」と「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」



大金を狙う「フォー・ホース・メン」を名乗る4人のマジシャン達と彼らを追うFBIとの攻防を描く作品です。

テンポよくお話が進み、ド派手で見事なイリュージョンシーンは圧巻です。

それもそのはずこの映画のイリュージョンはかの超有名マジシャンのデヴィッド・カッパーフィールドさんが担当しているそうです。

続編「グランド・イリュージョン見破られたトリック」ではハリーポッターでブレイクしたダニエル・ラドクリフさんも参戦しています。

日本の作品でいうと「ルパン三世」のようなノリのいい作品です。

 

「デス・プルーフ in グラインドハウス」

クエンティン・タランティーノ監督の作品。

タランティーノ監督大好き70年代B級映画のオマージュ映画ですね。

 

「グラインドハウス」とは、アメリカで低予算のB級映画を2、3本立てで上映する映画館のことである。そのタイトルの示すとおり、タランティーノが好む1970年代から80年代のB級映画のオマージュとして製作された作品で、ところどころにグラインドハウス映画特有であったフィルムの傷や、リールのダブりや飛びによる画像ノイズや音割れを、あえて再現したものとなっている。

Wikipediaより引用

 

なんというか説明しづらい映画ですが、要するに

イカれたカート・ラッセルがスタント仕様のクルマでギャル達を追いかけ回す。
(そして返り討ちにあう)

それだけの映画です。

 

個人的にこれから観る予定の作品

 

「終了予定」の作品一覧を眺めてて、そのうち観ようと思ってた作品がいくつかあったので自分用の備忘録的なリスト

「その夜の侍」

 

「ラストベガス」

 

「スノーピアサー」

 

「インスタント沼」

 

 「アップサイドダウン 重力の恋人」

11月21日まで!

 

挙げてみると結構観ようと思ってて観てない作品が多いなあと思いました。

プライムビデオはiPadとかに一定期間映画を保存できるので通勤中によく使っています。

アマゾンプライム ビデオは年間たったの4,900円。ひと月約400円でこれだけたくさんの映画が観れます。

というか、プライム会員にはもう説明しきれないほどメリットがあるのでこの機会に登録してみるといいでしょう。

 

 

  • この記事を書いた人

KEN

映像の編集者。 2000年からポスプロ勤務→2007年からフリーランス→現在リモートワークを実践中。 PMDDやPMSと闘うSallyのパートナー Sallyと出会って初めて月経前症状を知る。 ちなみに2型糖尿病患者

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