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婦人科検診ー血液検査結果の考察ー

こんにちは!

季節もすっかり秋になり体調の変化は如何ですか?

Sallyは冷え性なのですが、去年から裸足生活をして一年が経過しました。

風邪を去年の2月に1日ひいた位でそれ以降は超元気です。

元気でほっといてしまいがちなのが「婦人科系の検査」

2年ぶりに血液検査をしてきました。

採血は月経から22日目の黄体期でした。

結果はA!!

正常範囲だったのですが、解説をもっとして欲しい!

ということで調べてみました。

女性ホルモン血液検査

①LH(黄体形成ホルモン)

これが脳から分泌されると排卵が起こります。

基準値 黄体期 1.1~14.2mlU/ml

Sally 5.2mlU/ml

②FSH(卵胞刺激ホルモン)

脳から分泌されるホルモンで、エストロゲンの分泌を促し卵巣や卵胞の発育に関わっている。

基準値 黄体期 1.5~8.5mlU/ml

Sally 3.2mlU/ml

③プロラクチン

乳汁分泌ホルモン。不規則な生活や抗鬱剤の服用で数値が上がる。

数値が高いと無月経や不妊症の原因になる。

基準値 黄体期 6.1~30.5ng/ml

Sally 6.5ng/ml

④E2 エストラジオール

月経不順の際に増減する。

基準値 黄体期 78.0~252.0pg/ml

Sally 58.6pg/ml(低いぞ?)

メモ

*E2が基準値よりも低いと、卵巣機能が低下していることを意味する。

つまり、無排卵や無月経という症状のほかに、更年期に入ったことを示唆することもある。

Sheehan症候群、 Chiari-Frommel症候群、 Simmonds症候群、 早発卵巣不全(POF)、 胎盤サルファターゼ欠損症、 胎盤機能不全、 低ゴナドトロピン症、 不振症、 閉経、 卵巣機能不全、 卵巣低形成

卵巣機能不全,卵巣低形成(無形成),早発卵巣不全(POF),閉経,低ゴナドトロピン症(Sheehan症候群,Simmonds症候群),Chiari-Frommel症候群,神経性食欲

不振症,胎盤サルファターゼ欠損症,胎盤機能不全

*E2が基準値よりも高いと、卵巣機能は高まっているものの、エストロゲン産生腫瘍などの病気が疑われる。

肝疾患、 エストロゲン産生腫瘍、 先天性副腎皮質過形成、 多胎妊娠、 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

エストロゲン産生腫瘍,卵巣過剰刺激症候群(OHSS),先天性副腎皮質過形成,多胎妊娠,肝疾患(男性)

Sally
私はもしかして若い頃からE2の数値が低いのかもしれません。

25歳頃に「卵巣機能不全」と言われたことがありました。

(よく子ども授かったなあ~。よく健康体で生まれてきたなあ~^^)

 

MSD 原発性卵巣機能不全

 

こちらは生理周期の基礎知識。

LHとFSHは省略して書かれています。

生理の基礎知識② 生理周期を理解しよう

甲状腺ホルモン血液検査

月経前症候群の原因にもなる甲状腺ホルモン異常

甲状腺とはのど仏のすぐ下にある臓器です。 女性の方が男性より大きく、高い位置にあります。

甲状腺は自律神経系の調整をする為のホルモンを分泌します。

①TSH

脳から分泌される甲状腺刺激ホルモン。T3やT4(甲状腺ホルモン達のこと)の調整をする。

基準値 0.50~5.00μIU/ml

Sally 1.490μIU/ml

②FT4(FreeのT4=たんぱく質合成していない甲状腺ホルモン)

基準値 0.90~1.70ng/dL

Sally 0.90ng/dL

甲状腺ホルモン血液検査数値の見方

 

PMSの原因については下記を参考にしてくださいね

生理の基礎知識③ PMS(月経前症候群)の症状と原因

 

結果を知って思う事・・・

Sallyが思う事

血液検査結果は判定Aでした。

案外女性ホルモンは出ていたけれど、E2が少ないのが分かりました。

若い頃から卵巣機能不全気味で、40代に突入すると更年期障害が早くも出てきそう・・・?

でも心配はしてません♪

ヨガもあるし、アーユルヴェーダの薬シャタヴァリも良く効いてくれているし。

年を重るごとに笑顔いっぱいの女性で行きたいと思います!

PMSに効いた!アーユルヴェーダハーブを実際に飲んでみた

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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