SALLY BLOG

生理トラブルは女性同士でも理解してもらえない!?

こんにちは!

今日の東京は曇りで肌寒くなりました~。

だんだん動くのが億劫になってくるしカカトはカサカサしてくるし・・

こんな季節の生理も面倒ですね~寒さで腰やお腹も冷えがちで。

今日はこんな記事を見つけました

ロカリ読者964人「生理の悩み」大公開!共感がとまらない切実エピソードが続々"

 

『964人の読者のみなさんにご回答いただいた中、「悩みはない」と答えた方はわずか2.8%。多くの方が生理で何かしらの悩みを抱えていることが明らかになりました。もっとも多い悩みが体調不良で4割超え。さらに、精神面の変化、デリケートゾーンの肌トラブル、吹き出物などの肌トラブルと続きました。』

記事抜粋文章です。

 

「生理トラブルは女性同士でも理解してもらえない」

 

このコメントは意外でした。

「私の血の量なんてこんなに多いしー!」ってマウントされる。。。何の競争なんだろw

 

Sallyが思う事

まず話し合い。

でも大事なのは相手の意見も聞くこと。

その後、相手を尊重しつつ自分の思いも丁寧に伝えること。

そしてそこから理解・協力・改善や向上になっていくんだな~。と思います。

 

私はPMSの肉体的症状があまりなく経血量も多くないタイプ。

生理は「個人差」がとっても多いんですよね。

だから自分にない不調は「考えた事もない」訳で。

最近は女性ホルモンケアアドバイザーにもなったので、

月経困難症や様々な体験のコメントを見聞きする事は新発見なのです。

 

改めて「知る事」って大事。

そこから理解しようって思えるようになりました。

 

ちなみに私の母は、、、

生理の事に関してはな~んにもトラブルない超健康タイプ!!w

だから母は私に生理の話は何もしませんでした。

だって母は不調を知らないので「考えた事もない」訳なんですよ。

私は不調を知っているので娘には話していこうと思います。

 

そしてパートナーのKENさんは、、、

「生理」にまつわるトラブルを何も知りませんでした。

当然ですよね、「男」ですもの。

これから10年も20年も一緒にやっていく夫婦として

自分の生理前の症状をきちんと説明しないといけない。

でないと

仲の悪い夫婦で生きていくことになっちゃう!

と思いました。

 

私の気持ちは「女性としての理解して欲しいの!」っていうフェミニズムよりも、

「申し訳ねぇ・・・こんな状態になっちまって。頑張りたいんだ本当は。」

という気持ちでした。

すまねえ

幸いKENさんは心の広い うちな~んちゅ+アメリカ気質(?)だったので

とても辛抱強く耳を傾けてくれました。

このサイトもKENさんの提案です。

(ありがたや・・・)

 

Sally
お互いを尊重しつつ話し合って。

そして理解・協力・改善や向上に繋がっていく思います。

 

読者の皆様がこのサイトを利用して良い人間関係・良い人生を送れたら嬉しいです。

これからも執筆頑張ります!

 

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

-SALLY BLOG
-

© 2021 せいりプラス