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ダイエット成功と失敗は生理前にあり

こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。
20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。
「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」
そんな思いで「せいりプラス」を運営してます。


「生理前に過食しちゃって太って、生理後に戻らないのよ!!」

「ダイエット挑戦するんだけどいつも失敗しちゃうんだよね。」

そんな声を耳にします。

実際私もそうでしたよ~!!

25歳頃に48キロ→3ヶ月後42キロ体脂肪20%腹筋割れてました。

しかし維持できず1ヶ月で50キロに戻りました。

たった1ヶ月でこんなにも太れるんだ~と意外でした。

今じゃ中性脂肪が低すぎて指摘されるんですよ。

太れない。人生面白いですねえ。

 

今回はダイエットと生理前について着目します。

ダイエットの失敗する時期は生理前が多い

ダイエットっていうのは実は「適切な食事」と言う意味でして、

減量じゃないんですよ~♪

ここで言うダイエットは減量についてを指すことにしますね。

減量方法はいっぱいありますが、大体は運動か食事制限ですよね。

両方行うパターン、

運動だけ、食事制限だけ行うパターンとあります。

いづれにしても減量していく過程で、

辛くなってくる時期が訪れますね。

それが3日後なのか、1ヵ月後なのか、3ヵ月後か・・・。

その時に減量スピードを落とす、もしくは体重をキープしようとします。

でも何故かそれが出来なくて、

運動を止めいつもよりも食事をしてしまう。

ある特定のものを大量に食べてしまう。

そんな経験ありませんか?

 

私はまさにそれで

「チョコ」を毎食前と間食合わせて一日5回が日課。

減量時期は一切食べない日があるけれど

辛くなってくると頭の中は「チョコ」の事だけになってました。

まるで愛人のぬくもりを欲するかのように・・?w

そして100均のピーナッツチョコを目にとめてしまうと、

もう止められません。

ピーナッツチョコ1袋を毎食1個だから計3袋食べ始めます。

こうして私の減量はいつものようにリバウンドしてしまいました。

そしてこれは決まって生理前に起きています

私は生理不順だったので排卵日が良く分からないタイプですが、

大体生理の経血が止まって10日以降に

むくみ・だるさ・憂鬱などが始まり最終的に過食となっていました。

 

Explanatory cartoon of PMDD

 

↑「彼氏よりもお菓子を優先している」

↑「好きな人間関係よりも過食を優先している」

 

これがPMDDであるか、過度な減量によるストレスが爆発したのかは

判断しづらい所ですね。

今回はPMDDかがこれで判断できると言うことではなく、

過度な「減量と生理前の体の状態」だけに着目し、

効率よくストレスなく減量・スッキリする方法を見つけてみましょう♪

 

生理前の体の状態

PMS・PMDD改善記事の「日光浴」で過食のメカニズムを紹介しました。

 

脳が指令を出しているんですよね「必要な栄養入れて!」って。

だから生理前に食べたくなるのは、ごくごく自然な体の反応なんですよね。

それなのに減量したいから食事制限をしている訳なんですよ。

 

脳からしてみれば必要な栄養素がいつまで経っても入ってこないもんだから、

「緊急事態!緊急事態!」とアラーム鳴らすわけです。

するとどうなるか・・・

精神を司るホルモンを出して

無理矢理にでも食事をさせようとするんです~!

だって脳は栄養が足りなくて困っているんですもん。

 

理性「このまま減量して綺麗になって(健康になって)幸せになりたい!」

脳「脳は栄養不足で困っちゃうよ!きちんと必要なもの入れて!」

ケンカを始めるわけですね、ストレスも生まれちゃいます。

脳とケンカ

これが生理前の体の状態です。

このケンカが深刻化すると「過食症」「拒食症」になっていきます。

病気にならないまでも

「食べたら後悔する」→「吐いてごまかす。」「噛んで吐き捨てる。」

脳は大混乱で食欲が体を支配するという負のループに陥ります。

 

過食して減量をやめリバウンドすると、

脳は「体を守ったぞー!!」と勝利の雄叫びをあげているかもしれません。

 

脳に必要な栄養素を入れてあげよう

このケンカを解決するには食べなくてはいけませんね。

「痩せたければ食べなさい」と言われる所以です。

生理前に特に必要な栄養素は・・・

砂糖ではありませ~~~ん!!

糖質は必要だけど砂糖は悪影響がある We need sugar, but sugar is a bad influence.

糖質は必要だけど砂糖は悪影響がある We need sugar, but sugar is a bad influence.

こちらで砂糖についてを読んでみてくださいね。

必要な栄養素はこちらの記事にまとめてありますので読んでくださいね~

必要な栄養素を摂ろう

サプリメントも効率よくて良いのですが、

消化できる胃腸かを知らないで摂るとお金の無駄です。

しかも医療グレード製品じゃないと効果があるのかないのか・・・

やっぱりフレッシュな有機野菜で無農薬・地産地消のものがイイ♪

ほうれん草

ゴマ

キノコ類

ブロッコリー

貝類

などなど・・・

ベジタリアンの方はよくよく調べて食事していきましょう。

栄養不足で鬱っぽくなりますから~

(全部私のことだけど苦笑)

 

減量する理由を見つけよう

「じゃあ、減量しちゃいけないの?」

ダメとは言っていないのですが、

安易に「夏までに3キロ痩せよう!」とかやめて欲しいです。

痩せる理由って実は奥がふか~~~~いんですよ実はお嬢さん。

 

私みたいになりたいですか??

痩身エステで100万契約して1キロも痩せずに、

体張ってお金を作って借金返済とかしたくないですよね??w

 

体は大事ですよ本当、もう少しお話にお付き合いください。

 

例えば幼稚園児って「痩せたい」って思いませんよね?

何故なら自分の身なりよりも「楽しい・面白いこと」に夢中だから^-^

 

病気で減量しないといけないのは強制的に減量しますが、

それ以外の方で「痩せたい」って思う時、

「今の自分に満足してない」て事ですよね。

 

何故満足していないのかを深く掘り下げていき、

その理由や問題が見つかって

「減量」することで解決できるなら実行しましょう!

でも理由がしっかりと見えない時は

なかなか減量成功しないと思います。

 

話が長くなってしまったのでまた次回に♪

 

今回のまとめ

今回は減量と生理前の関係をお話しました~。

いや~内容が濃かったですよね!

これ私自身の15歳から25歳くらいまでの話でして、

10年分かけたSallyメソッドかもです。

 

①過度な減量は生理前に大体失敗する。

②生理前は特に、脳に必要な栄養素を入れないと脳とケンカすることになる。

③脳に必要な栄養素は砂糖ではない。

④「減量したい」と思った時実は深い理由が隠されている。

 

次回は・・・

減量したい理由をSallyの体験談を元にお話していきますね。

読んでいただきありがとうございます。

 

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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