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減量したい本当の理由

こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。
20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。
「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」
そんな思いで「せいりプラス」を運営してます。


前回は「ダイエット成功と失敗は生理前にあり」でした。

①過度な減量は生理前に大体失敗する。

②生理前は特に、脳に必要な栄養素を入れないと脳とケンカすることになる。

③脳に必要な栄養素は砂糖ではない。

④「減量したい」と思った時実は深い理由が隠されている。

とまとめをしましたね。

 

今回は減量したい理由をSallyの体験談を元にお話します。

 

最初に「減量したい本当の理由」言っちゃいます

「減量したい本当の理由」は・・・

 

「友達が欲しかった。好かれたかった。」

女の子と経血

これなんですよ。

本当の理由を見つけた時、

大泣きして、その後笑ってしまいました。

1人でですけどw

 

「減量して綺麗な体型になりたかった」

という理由じゃなかったんですよ〜も〜

 

本当の理由が減量じゃなかったのに、

「減量すれば人から好かれる。」と

思い込んでたんですね。

あとは「痩せないと異性に体を見せられない!」とか

人によってはあるかもしれない。

 

ではどうやってこの本当の理由に行き着いたか、

その過程を思い出しながら書きたいと思います。

 

私のダイエット履歴書

★最高体重と最低体重

15歳から25歳くらいまでダイエットを続けてました。

154センチ体育会系の体型です。

学生時代は全て運動部で部長とか副部長とか・・・

筋肉やパワーは人よりはあったと思います。

最高体重は18歳の時に受験失敗した時で57kg

(妊娠も57kgまで行きましたね)

最低体重は25歳で42kg

体脂肪は20%程度まで落として腹筋割れてました。

 

★ダイエット方法

高額サプリでダイエット

コーヒーダイエット

痩身エステ

こんにゃくダイエット

シェイクドリンクダイエット

スープダイエット

炭水化物抜きダイエット

ローフードダイエット

スポーツジムで有酸素運動・筋トレ

エクササイズDVDダイエット

レコーディングダイエット

ダイエットセミナー参加

まあありとあらゆるダイエットをしてきた気がするw

これは一例であって小さいのはもっとやってます。

 

過去最低体重を記録した後の地獄

25歳の時に過去最低体重を記録し、

自信にも満ち溢れていた?気がします。

まだまだお肌も髪の毛もピチピチでしたしねw

波乗りもしていたのでイケイケな感じでした。

しかし・・・

それは3ヶ月と続きませんでした。

★「太る」恐怖との戦い

減量中は夜ご飯は豆腐メインのサラダのみを続けていたので、

減量が必要なくなり維持をすることにしたのですが。。。

生理前の脳の喧嘩も始まり、

私の思考は「食欲」で支配されていました。

目の行くもの、耳に入る音、鼻に入ってくる香り、

全て食べ物に関連するものに反応するんです。

 

本当は痩せたんだから格好良い洋服とか、

水着とか、化粧品とかを買いたいのに、

私が買いたい物は・・・

「ガトーショコラ・・・・」

 

旅行や素敵なカフェで美味しいスイーツや食事をすれば良いのに

私がしたいことは・・・

「1人っきりでお菓子を食べまくりたい・・・」

 

友達と遊んだり、彼氏とデートすれば良いのに

人と接するのが嫌になり・・・

「それよりもお菓子を食べまくりたい。」

 

それしか考えられなくなりました。

私はPMDDでもあったので、

まさに異常、地獄でした。

食べ物を口にしては、

噛んで吐き捨てるというチューイング行為が発生し

私は過食症や拒食症の手前状態にあったと思います。

 

とうとう私は仕事を当日欠勤し始め、

そして私の理性は崩壊し、

休みの日に1日3回買い込んで、

1日5食、更にお菓子を食べまくること2週間

やっと落ち着いてきました。

それでも過食は続き1ヶ月後に正常に戻りました。

気づいた時には50キロ。

1ヶ月で8キロも戻るんだと驚きました。

生理はリバウンドしてから来ました。

 

自分の行動や人生を見つめ直し始める

リバウンドして、季節も真冬になり

波乗りもお休みに入って途方に暮れました。

「何も楽しくない。」

「今まで私は何をしてきたんだろう?」

「私って何をしたかったんだっけ。」

「何でダイエット今までし続けてきたんだっけ。」

海を見ながらノートに自分の気持ちを

書き始めました。

これが「せいりぷらす」の原型となりました。

 

★ノートに自分の気持ちをこんな風に殴り書き

「痩せてブランドのGパンを履きこなしたい!」

「筋肉をつけて波乗りの技を極めたい」

「綺麗になって自信をつけたい」

「自信がついたら波乗りの友達とサーフトリップしたい」

「格好良い体型で水着を着こなして、

友達と海外サーフトリップに行きたい」

「今の彼氏と別れて、もっと心の通う友達と付き合いたい。」

・・・おや?

「今書いてることって、ダイエット関係なくね?」

「・・・・」

「ああ、私友達が欲しかったんだ。」

「他の人に好かれたかったんだ。」

「自分のことに自信がない、満足してない。」

「だから自信をつけて他の人に認めて貰いたかったんだ。」

子宮と女の子

★やっと気づいた25歳

私は15歳で性虐待という性教育を受け、

大人への不信感、男性への不信感、

自己卑下がとても強い事に

当時気づくことができませんでした。

いつも誰かに都合よく利用されている感じがあり、

いつも誰かに従って生きている感じがありました。

恋愛に関しても「愛」をもらっている様で、

それは結局、私を利用している恋愛でした。

私は心の通った人と交流したかったんです。

 

答えを見つけてからの行動

まず体重計を捨てましたw

数字に捉われるダイエットはもう意味がないと思いました。

いくつかのセミナーに参加して、

ダイエットの成功の鍵は

「本当の理由を見つける事にある」

というのが勘違いではないと確信しました♪

小林一行さんの本を読んでセミナーも参加しましたよ!

もう10年も前だけど!

なぜ美人はケーキを我慢しないのか-自分を甘やかしてやせる癒しのダイエット

こちらは女性向けの本です↑

男性向けはこちら↓スカッとします!

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

 

森井恵子さんのセミナーもヨガも当時参加してました。

まさか10年後にまた連絡取って、

女性ホルモンケアアドバイザーのお勉強をするとは思いませんでしたよw

 

恵子さんの満月のワークショップで

「私が欲しかったのは痩せた体じゃない。」

私は幸せになりたいんだ。

心からの願いが出てきました。

 

自分に満足する

自分を受け入れる

ありきたりな言葉ですけど、

私は全然出来ていませんでした。

というかこの感覚は持っていませんでした。

「成績を良くする」

「大学に合格する」

「売り上げを上げる」

「ミスをゼロにする」

「貯金を増やす」

そんな事ばかり考えて大人になってしまいました。

私はダイエットで地獄を見た後に、

自分の心の奥底の気持ちを発見したのでした。

私はダイエットをすることをそれ以降止めました。

すると結果的にベスト体重になり、

今では太れないことが悩みです。

 

あなたの痩せたい理由は減量じゃないかもしれません

如何でしたか?

生理前に過食してしまうのは栄養不足のせいです。

セロトニン不足を補うために栄養が必要なんですね。

欲しい栄養素は糖質ばかりじゃなく、様々な栄養素を

バランス良く食べると過食は落ち着きます。

でももしそれでも過食する場合は、

私のように心の奥深くに理由があるかもしれません。

ノートに書き出してみるのをお勧めします♪

日記のメリット Benefits of a diary

次回はそれでも減量したい方に、

王道の減量方法をご紹介します〜♪

でもこれやっぱり注意で、1人でやらないでくださいね。

私みたいに暴走してリバウンドすると、

糖尿病になったり、生理不順になったり、

PMS悪化してPMDDになったりするかもしれない。

だから一緒にやっていきましょう。

Sallyは無料カウンセリング始めますので、

是非ご利用くださいね。

私も勉強中なのですが、精一杯応援させていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

 

 

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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