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自己紹介 ~ 回顧録1 ~ PMDD(月経前不快気分障害)発症は20歳ごろ

女の子と経血こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。

20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。

「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」

そんな思いで「せいりプラス」記事を書いてます。

 

Sallyの回顧録シリーズです。

「せいりプラス」をはじめる原点になった出来事が記されています。

自分の事を公開するのは怖いですし不安です。

でも高校生や大学生の女子をはじめ、誰かの力になれるのならば本望です。

第1回はSallyのPMDD発症の原因・要因をご紹介します。

20歳の時、私はPMDD(月経前不快気分障害)だったと思う。

私のPMDD発症の主な原因は「虐待」

誘発する要因は「就労・勉学のハードな毎日」「家庭内環境の悪化」など

「しつけ」という虐待が日常茶飯事、高校一年の時に性的虐待

当時はインターネットもあまり普及しておらず、

ポケベル(懐かしい)も携帯電話も持っていませんでした。

家族にも協力してもらえず、

担任の女性の教師に相談した所散々な事態を招き

時間の経過と共に風化しました。

当時の傷は今でも思い出すと吐き気がします。

男性に対しての恐怖心・不信感はここで生まれました。

その後進路で悩みましたが、高校卒業と共にOLをしつつ夜間大学に通い始めました。

会社で働くと言う事を一から学び、アルバイトとは全く違うプレッシャーと責任を体験しました。

就労後は急いで大学へ向かい、

夜ご飯も食べれないまま21時すぎまで授業を受け、帰宅は23時頃。

帰宅すると親から暴力を受けるという日々が約2年ほど経過しました。

 

どこにも自分の心が休まる場所がなかった。

会社では沢山の作業や対応に追われ、先輩や上司からの指導があり、

大学では沢山の楽しい学びがあると同時に、授業について行かなくてはならない

厳しさが夜間大学にはありました。

又、友人関係を築きたかったのですが親からの「しつけ」が厳しく、

結局仲の良い友人を作る事が出来ませんでした。

彼氏は居ましたが本当に幸せだったかと言われると流れに任せていた気がします。

デートと言えば彼の賭け事に付き合うくらい・・・苦笑

家庭環境が悪化し、働き始めた子ども達の援助無しには生活が回らなくなってしまっていました。

どのような状況だったかは容易に想像できるかと思います。

その頃、私には自尊心は殆どありませんでした。

その様な19歳から20歳が気にするのが自分の体型や顔。

「この体型がもっと良くなれば嬉しいし、幸せ!」最初はそんな動機でした。

しかしどんどんエスカレートし暴走し最終的にはエステの高額な契約をします。

その矢先に、家庭の事情で貯金していた授業料は全て生活費に充てられてしまいました。

私の中で何かが切れました。

支払いだけが残ってしまった私は、高収入の夜の世界へ足を踏み入れます。

その後の事は酷すぎるので、今回は省きます苦笑

後半の出来事に関しては「自分が招いた災い。」と言われればその通りです。

 

私は当時誰かに助けてもらいたかった。

「悩みを相談できる機関を当時知っていれば、このような事態にはならなかった。」

17~20歳過ぎは体の成長や性のコミュニケーションは大人の様でも、

お金はないし時間もないし、まだまだ精神的にはサポートが必要な時期です。

当時はDVは配偶者かパートナー対象という印象でしたし、

児童虐待の窓口しかなかった気がします。

(探す気力もなかったんですけど)

15歳から20歳前後の家庭内暴力についてはあまり取り上げられていませんでした。

今はインターネットが普及して少しは改善されている気がします。

 

15年前の私の様な思いをして欲しくない。

私のように15年も遠回りして体中傷だらけにしてから、やっと心から笑顔になる?

そんなの辛すぎます。

「生理+家庭環境」

「生理+将来の職業」

「生理+自分の夢」

最近は母親になったので

「生理+育児」「生理+家事」「生理+母親」もテーマになりますね。

日記書きながら描いて実現に近づけましょう!

もしこれを読んで共感してくださった方、悩んでいる方応援します!

まだ未熟で微力ですけど・・・頑張ります!

次回はPMDDの症状がどのように出ていたかをご紹介します。

 

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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