PMDD PMS SALLY BLOG

自己紹介 ~ 回顧録 2~ PMDD(月経前不快気分障害)の症状・行動

子宮と女の子こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。

20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。

「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」

そんな思いで「せいりプラス」記事を書いてます。

 

Sallyの回顧録シリーズです。

「せいりプラス」をはじめる原点になった出来事が記されています。

自分の事を公開するのは怖いですし不安です。

でも高校生や大学生の女子をはじめ、誰かの力になれるのならば本望です。

 

前回の記事では私がPMDDを発症した原因や要因をご紹介しました。

第2回目はSallyのPMDD発症時の症状と行動をご紹介します。

こちらもCHECK

子宮と女の子 アイコン
自己紹介 ~ 回顧録1 ~ PMDD(月経前不快気分障害)発症は20歳ごろ

Sallyの回顧録シリーズです。

「せいりプラス」をはじめる原点になった出来事が記されています。

自分の事を公開するのは怖いですし不安です。

でも高校生や大学生の女子をはじめ、誰かの力になれるのならば本望です。
第1回はSallyのPMDD発症の原因・要因をご紹介します。

続きを見る

 

PMDDだったと思われる症状・行動

今回は当時私にどのような症状が出ていたかをご紹介します。

20歳から22歳頃まで酷く上記の様な症状が出ていました。

・生理前はいつも自己嫌悪・自己卑下・猜疑心・希死念慮・自暴自棄

・生理前はずっと過食状態で、仕舞いには噛んでは吐き出す(チューイング)

・生理前はいつも暗い歌をイヤホンで聞き、大人の人とは会話したくなかった(音楽が全て的な)

・「この世は性欲と金で回っている」「男は女を見ると何歳であろうが服従させる事しか考えていない」と本気で思っていた

・生理直前は過呼吸になり涙が止まらなかった(外でも家のなかでも)

・自虐行為がエスカレートした

・何人も異性の交流があり人間関係が滅茶苦茶だった

・両親や家族から自立したいのに金銭面的に出来ない事に長期間苦労した

・生理が終わると生理前の言動をコロっと忘れて翌月も同じ様にくり返す

 

環境を変えることで改善する

20歳後半で相談窓口や警察に相談し家を出る事に成功、

最悪な状況からは脱する事が出来ました。

その1年後実家と和解の形を取りました。

その後も家族との関係に悩まされましたが、段々と関係も自分の症状も回復していきました。

 

今すぐ状況・環境を変えられなくても準備や改善は出来る

今PMSの精神的症状やPMDDかも知れないと思う症状の出ている方、

状況・環境を変えるのはとても大変ですが、症状の改善や環境を変える準備は出来ると思います。

気付けたのならラッキーです!

改善を提供するサービスや相談窓口に出会えたのなら、もう1/3は進んでいますよ!

 

 

次回は「どうすれば月経前の精神的不調を改善できるか」についてお話します。

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

-PMDD, PMS, SALLY BLOG
-,

© 2021 せいりプラス