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<インド> 処方薬の紹介 生理前の不調と皮膚疾患 Byアーユルヴェーダ医師

こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。

20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。

「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」

そんな思いで「せいりプラス」記事を書いてます。


去年2020年11月に

インドへオンラインでつなぎアーユルヴェーダ医師に診察をして頂きました!!

<インド>生理前の不調診断 Byアーユルヴェーダ医師

あれからお薬を購入したのですがコロナの影響もあり・・・

ノマダシア様のご協力を頂き、、、

ようやく手にすることが出来ました!!

今回はお薬が届いたのでご紹介します。

 

おさらい「Sallyの不調相談結果」

Sally
①胃腸の動きが悪く手の疾患を持っています。

漢方の六君子湯と大建中湯を飲んで改善しているが便秘がちです。

牛肉・豚肉・さつまいも等を食べると一発で便秘。

牛乳・乳製品を食べると湿疹が悪化します。

②月経不順気味(33~45日でバラバラ)

黄体期(生理前2週間)に体温がきちんと上がってこない。

生理前に特に精神的不調が出やすいので気をつけています。

サプリはシャタヴァリを摂っていて肉体的不調は大分落ち着いています。

西洋のハーブティーで精神的不調も落ち着いて好調です。

Dr Yogita

Dr.Yogita-ji 「シャタヴァリは併用して構いません。

手湿疹はヴァータ以上によるもので便秘解消が出来れば改善するでしょう。」

「体質はヴァータが優勢の体質。

そして関節炎・脊椎炎・精神疾患・不眠症などにかかりやすい体質ね。」

「処方した薬をそれぞれ1ヶ月続けてみてね。」

*ヴァータという体質の解説はコチラ

「I see.」

(精神疾患・・PMDDよね~。日ごろの積み重ねで発症してるんだろうな~)

 

処方されたお薬が届きました!!

アーユルヴェーダ薬

①Panchtikta Ghritam 薬用ギー

解毒作用、かゆみを和らげてくれる抗炎症作用。

血液浄化もしてくれるみたいです。

②Panchtikta ghrita guggulu錠剤

①と成分は非常に似ていますが併用する事で効果が出ると言う事です。

③Chitrakadi vati

消化不良・便秘・腹部膨満、口内炎、腹痛など強力な消化器薬。

④Avipattikar churna

消化不良や胃炎・潰瘍・整腸作用があるそうです。

⑤Cow ghee

Nasya(点鼻)をするように指示されましたが、食べても美味しいです。

⑥Chalmogra oil

かゆみのある部分に塗布するものです。

 

詳しい情報は次回に・・・

今回は到着したお薬などのご紹介でした。

詳しくは次回の記事で・・・

アーユルヴェーダのお薬詳しい方是非教えてくださいませ~

 

来月2021年2月から使用開始します。

どうぞお楽しみに~!!

 

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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