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<アーユルヴェーダ> 処方薬1 Panchtikta ghritam 薬用ギー

こんにちは女性ホルモンケアアドバイザーのSallyです。

20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。

「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」

そんな思いで「せいりプラス」記事を書いてます。


去年2020年11月に

インドへオンラインでつなぎアーユルヴェーダ医師に診察をして頂きました!!

<インド>生理前の不調診断 Byアーユルヴェーダ医師

あれからお薬を購入したのですがコロナの影響もあり・・・

ノマダシア様のご協力を頂き、、、

ようやく手にすることが出来ました!!

今回はお薬が届いたのでご紹介します。

 

Panchtikta Ghritam 薬用ギー開封

薬用ギー

今回は薬用ギーです。

解毒作用・抗炎症作用があるそうです。

10−20gを牛乳と一緒に服用

形状はお茶の匂いのするギーという感じでした。

2月から実際に服用してみます。

何故 薬(ハーブ)をギーと混ぜた物にするのか

調べてみました。

「ギーの形で与えられた薬剤(グリタカルパナ)は、消化吸収が早いだけでなく、中枢神経系のような体の最も遠い部分にも届くようになります。水溶性の薬物は、通常、細胞外の空間に分布しており、それは容易に脳脊髄液や他の体腔に拡散しない可能性がありますが、脂溶性の薬物は急速に細胞内および細胞外の空間全体に分布しています。Panchtikta GhritaPTG)は皮膚疾患の治療のために使われる最も一般的なグリタカルパナです。」

との事です。

大昔から存在しているこのお薬。

自然のものから作られた生薬って感じですね~!

牛さんに頭が上がらない。。。

 

薬用ギーのハーブ

この薬用ギーの中には何やら色々ハーブが入っているみたい。

調べてみました。

 

①Nimb

ニームの事。日本名はインドセンダン。害虫に効果があるので有名ですよね。

心臓病、高血圧、動悸、乾癬、解熱、関節炎、リュウマチ、糖尿病、癌、消化不全、潰瘍、口内炎、神経系疾患、ストレスなどなどに有効。

 

②Patol patra

瓜の種類。

肝臓に栄養を与え、そのすべての機能を修正。

消化器系の働きと皮膚の健康は、肝臓の働きに直接関連している。

咳、発熱、胸の痛み、嘔吐、脱毛、ハンセン病、疥癬、かゆみ疥癬、浮腫、リウマチ、心臓病、ヘルニア、筋肉の痛みを和らげるなどに対して有用。

根の煎じ薬、ルートペースト、果汁のジュースなど様々な方法で処方薬される。

 

Guduchi

肉体の疲労、トラウマ、不安といった各種のストレスを軽減し、全体の抵抗力を高め、身体のバランスを整える。(アダプトゲン=適応促進)

インド神話において不老不死の酒を示す「アムリタ」とも呼ばれる。

ペースト状にしたものは皮膚に塗る事で湿疹などに使われる。

そのまま服用することで免疫力を向上させる。

Vasa

葉、花、果実、根は、風邪の咳、百日咳、慢性気管支炎、喘息などの病気の治療に広く使われている。

粉末のハーブをごま油で煮たものは、耳の感染症を治したり、出血を止めるために使用される。

茹でた葉は、リウマチの痛みの治療や尿路感染症の痛みを和らげるために使用される。

Vasaから作られたシロップは、消化不良、心臓の火傷、胃酸過多などの症状を改善に有用。

 

⑤Triphala

3つの果実(アムラ、ビビタキ、ハリタキ)の調合物。

食欲と消化力を高める。

便秘、下痢にも効果的。

体内の不要な脂肪も除去する効果がある。

 

まとめ

今回はPanchtikta ghritam 薬用ギーのお話でした。

ギーってどこまで凄いものなんだ!!

一生 ギー生活して行こうと決心を強くしたのでした♪

ヴァータドーシャを和らげて

便秘改善・体内を浄化し、

ストレス緩和してPMDD出現を抑えられる

薬用ギーって凄すぎる。

1ヶ月後の経過報告をお楽しみに❤︎

今回もお読みくださりありがとうございます!

お医者様、アーユルヴェーダに詳しい方で間違いがございましたら是非ご指摘お願い致します。

これからもお勉強を頑張り、皆さんに良い情報を発信できたら嬉しいです。

ナマステ!

 

参考URL

http://www.iamj.in/posts/2013/images/upload/217_222.pdf

https://www.planetayurveda.com/library/patola-trichosanthes-dioica/

https://www.dabur.com/dabur-chyawanprash/immunity-boosting-foods/vasa-ayurvedic-herb-for-boosting-immunity.aspx

https://okusurinavi.shop/detail.php?pid=599

https://maharajaroad.com/ayu_oil/medicatedGhee.shtml

  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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