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生理パンツ体験談

こんにちは女性ホルモン・ケアアドバイザーのSallyです。

20代前半にPMDDを発症し10年かかって回復。

「月経前の不調で私と同じ思いをして欲しくない。」

そんな思いで「せいりプラス」を運営してます。

 

今回は生理パンツの体験談です。

 

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参考SPURが生理パンツの試用レポートを掲載

女性向けファッション誌SPURが「SPUR.JPフェムテック調査団 vol.3生理パンツを試してみた。7ブランド18種類を徹底調査!」として18種の生理パンツの試用レポートを掲載しています。 &nbs ...

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どこのブランドのものもよく考えられていて素晴らしい。

1枚の値段は高いけれど、それに見合った価値があると思います。

ただいきなり生理パンツにはシフト出来ないと思いました。

だってお手入れ大変ですからねえ。

仕事や学校、ましてや部活動してる子には工夫と慣れが必要ですね。

Description of period panties

ちなみに私Sallyはこの7ブランド以外の生理パンツを試しに購入して使ってみてます。

Your moon timeの生理パンツ3枚セット

3層構造でPUL Layerというのは要はポリエステルですね。

(エコなポリエステルを使用しているかは表記無かったです。)

胃アトニーなのでお腹がぴったりする服は大の苦手。

購入したのはゆったり生理パンツですが、漏れも無く2日目、3日目も問題なし♪

使用後、ジャブジャブと水で何度も押し洗いし、臭いが未だあればちょっと石鹸で手洗いします。

(洗う度に色落ちする気がする・・・苦笑)

翌日色物の服と一緒に洗濯機で洗います。

Sallyのナプキン歴

普通の使い捨てナプキン(ケミナプ)→防水シート入りの布ナプキン

〈現在〉

コットン布1枚を折り畳んで使用

外出や忙しい時はオーガニックで吸収剤不使用のケミナプ

夜は生理パンツ

(もちろん月経カップも持っていますが、あれは私には合わなかったです)

 

布製の生理用品を使うメリット

  • 「お股が温かい、確実に生理痛が軽くなる」
  • 手間暇かけて、お洗濯して、しっかり乾かして大事に使う。
  • 自分の女性器官を、わが子を大事にする様に気をつかえるようになる。

 

吸収されちゃう生理用品だと、自分の経血の塊の大きさを確認出来ない気がします。

自分が排泄したものをちゃんと確認する。経血の色や、ドロっとした塊も確認出来ます。

この塊の大きさを知る事で、病気の早期発見にも繋がります。

経血のついた生理用品を洗うのは、なかなか良い体験ですよ。

まるで母親が子どもや赤ちゃんの汚れた服や下着を洗う感じです。

 

布製の生理用品を使うデメリット

  • 外出時は荷物が嵩張る、交換時の袋や用意が多くなる。
  • 洗濯(つけ置きする場合もある)大変、汚れ・臭いが落ちているか心配。
  • 乾燥機NGなものが多いので、乾かすのが大変。
  • それと生理パンツの防水部分の素材にも気になりますね。

ポリウレタン、ポリエステル、スパンデックス、シンパテックス(SYMPATEX)・・・

触れる部分はコットンで、その下に防水素材を挟んでいます。

性器は皮下吸収がとても高い部分なので素材には気をつけたいですね。

 

それと一番大切な事は・・・

経血を受け止める側(ナプキン・タンポンetc)の開発が進むのは素敵だけど・・・

骨盤底筋群を鍛える事忘れちゃいけないと思うんですよね。

 

骨盤底筋群トレーニングに関してはまたお知らせします♪


  • この記事を書いた人

Sally

Sally 女性ホルモンケア アドバイザー ベーシックコース修了。 ヨガ空間Avyakt主催者。 丸の内ヘルスケアラウンジのコンシェルジュ経験を経て「20歳前後の女子に15年前の自分と同じ思いをして欲しく無い」とこのサイトを執筆中。 20歳~25歳頃までPMDD症状で苦しみ、様々な解決策を模索。 現在PMDDの症状はほぼ解消。 胃アトニー・砂糖依存症・皮膚疾患もち

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